合格実績

2016年度在籍者合格実績 (2017年入試)

 ※2017年3月12日現在

□国公立大学

京都市立芸術大学          5名/19名中 

                              ※合格者うち現役生3名

【出身校】

聖母被昇天学院高等学校

金光大阪高等学校

銅駝美術工芸高校

プール学院高等学校

四天王寺高等学校

 

 富山大学                1名

【出身校】

港南造形高等学校

静岡文化芸術大学             1名

【出身校】

清風高等学校

  京都工芸繊維大学             1名

大阪教育大学               1名

【出身校】

和泉高等学校

   岡山県立大学               1名

 京都教育大学          1名

【出身校】

塔南高等学校

   

 

□私立大学

武蔵野美術大学           1名

【出身校】

奈良県立橿原高等学校

 

京都造形芸術大学         9名

【出身校】

洛西高等学校

北嵯峨高等学校

京都成章高等学校

プール学院高等学校

京都精華大学            7名

【出身校】

銅駝美術工芸高等学校

神奈川県立追浜高等学校

金光大阪高等学校

北嵯峨高等学校

両洋高等学校

大阪成蹊女子高等学校

 

成安造形大学           6名

                              ※合格者うち特待生4名

【出身校】

金光大阪高等学校

ノートルダム女学院高等学校

和泉高等学校

京都嵯峨芸術大学          1名              

大阪芸術大学            2名

【出身校】

プール学院高等学校

 

 

□美術系高校

銅駝美術工芸高校      2名/4名中   京都芸術高校           1名

 

過去の合格実績

 

合格者の声

 

 ■京都市立芸術大学工芸科合格(Hさん・高卒京芸コース)

 芸大に入ると決め、美術の勉強を始めた最初の頃は1つの作品を完成させるということがとても大変でした。いつも時間が足りず、中途半端な状態で提出するのが悔しかったことを覚えています。それでもずっと作り続けていると夏の終わり頃からは少し余裕をもって作品を完成させられるようになり、それからは楽しく制作することができました。        また、この学院で同じく美術大学を受験する人たちの作品を見ることがいい刺激になりました。これまで、絵が好きで将来は美術の道にという人が私の周りにあまりいなかったので、こんな考え方や描き方もあるのかと驚きがあり新鮮でした。
 先生方から一人一人に対する丁寧なアドバイスもあり、講評の時間はとてもためになるものでした。そのなかで次はどうすればもっとよくなるのかいつも考えながら過ごせたことは貴重な経験でした。                   

 1年間頑張ってみて本当に良かったと思います。

 

 

■京都市立銅駝美術工芸高等学校合格(Uさん・銅駝受験対策コース)

 私は小さい時から絵が好きで、児童画教室の時から京美にお世話になっていました。銅駝を意識しだしたのは、中1の頃でした。それまでは自分の描きたいものばかり描いていたので、京美でデッサンを教わり始めた頃は思い通りに描けず不安ばかりでした。しかし、丁寧に基礎から教えていただき、描き終わった後には一人一人にあったアドバイスや改善点を必ずもらえるので、着実に成長していることを感じることができます。 

 また、少人数制なので、高校生と同じ教室で描いていたのですが、上手な人の描き方を見ることができたり、合評の時に更に上をいくアドバイス等を聞くことが出来るので、いい刺激になり、自分にもプラスとなったと思います。また、自分の苦手なモチーフや銅駝受験対策のモチーフを何回も繰り返して描くことで上達していき、自信も少しずつついてきました。先生方の暖かい応援もあり、落ちついて受験することが出来ました。

 受験までの京美で過ごした日々はとても大切な時間です。

 

 

 ■京都市立芸術大学美術科合格(Aさん・通信科)

私が美大へ行こうと意識し始めたのは、高2の冬でした。私は山梨に住んでいたのですが、昔から京都という町に惹かれていたということもあり、京都の芸術大学に行きたいと思うようになりました。そんななか、京芸のアトリエの広さと雰囲気、自然に囲まれた環境に惹かれ、私はこの大学で勉強したいと強く思いました。しかし、京芸は難関で、私が合格するのは、夢のまた夢みたいな感じでした。

 特殊な実技試験の対策をするため、春休みや夏休みなどの長い休みに京都美術学院へ、ウィークリーマンションを借りて通いました。周りには上手な人ばかりで、頑張ろうという気持ちは強く持てましたが、中々上手くいかず、自分に自信を持つことが出来ない日々でした。

 勉強も得意ではなく、模試ではいつもDE判定でした。センター試験でもD判定でした。しかし、「京芸に入ってやる!」という思いで、実技試験当日、何一つ悔いが残らないくらいやりきることが出来ました。私はこの合格を機に、頑張った分だけ結果は必ず出るんだということを学びました。