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児童画習字Blog

【大阪本町・児童画(土曜)】鉛筆デッサンに挑戦!りんご編

2026-02-17
カテゴリ:児童画
先週に続き、今回も鉛筆でのデッサンに挑戦してもらいました。

描いたのは、デッサンや絵画のモチーフとしては非常にオーソドックスな「りんご」です!

りんごの形の特徴や模様、立体感を出すための陰影の入れ方などを説明しながら、がんばって描いてもらいました。
りんごとくるみを並べて描いています。
粘り強く集中しています。
(小3)丁寧に集中して描ききりました!りんごらしい質感や立体感が良く出ています。
(小3)くるみやドングリなど、教室にあったモチーフも一緒に描きました。なんと顔もついています!
(小3)絵画としてとても魅力的な構成になりました。地面の影の入れ方など、作者のセンスが伺えます。
(小1)りんごの丸みや、地面の影の平面性を、線のカーブや向きでうまく表現出来ました。
それぞれの個性が際立つデッサン会となりました。

わたくし講師は、普段は高校生や中学生に受験デッサンも指導させていただいています。
受験のデッサンとなると単なる巧拙で評価しがちになりますが、皆さんの自由な取り組み方を見せてもらって、とても和やかな気分になりました(#^^#)
おまけ:練り消しとくるみで作ったキャラクター
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