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児童画習字Blog

【大阪本町・児童画(土曜)】木炭デッサンに挑戦しました!

2026-03-08
カテゴリ:児童画
2月は鉛筆デッサンに引き続き、「木炭デッサン」にも挑戦してもらいました。

画用の木炭を使ったデッサンは、美術大学の入試では課されるケースがあるため、受験生がよくおこないますが、ピカソなど過去の有名な画家も数多くの木炭デッサンを残しています。

普通の人生ではめったに触れることのない木炭、小学生たちはどう立ち向かったのでしょうか…!?

※鉛筆も併用しています。
今回はこの石膏(せっこう)像を描いてもらいました。
みんな真剣です…!
木炭の特徴としては、鉛筆よりもぼかしたり消したりがしやすいのと、黒色の温かみがあります。

面的な表現がしやすく、濃い黒の線でアクセントをつけたり…鉛筆とはまた違った独特の味わいが表現できます。
(小3)集中して粘り強く丁寧に仕上げました。髪のうねりや細かなグレーの諧調などが見どころです。
(小6)非常に魅力的な横顔になりました。髪は木炭のぼかしを上手くコントロールしています。
(小3)ピカソをほうふつとさせるような、感覚的ながら魅力あふれる作品になりました。Tシャツにしたいです。
(小1)顔のパーツは鉛筆の線で描き、髪や首元の強い木炭の描写と対照的にすることで印象的な作品に仕上がっています。非常に良いセンスです。
(小3)形を丁寧に観察して、実在感のある作品に仕上がりました。濃淡のコントロールもとても上手です。
時間が余った人は、別の絵を木炭で描いてもらいました。
(小1)猫の足跡です。木炭の濃淡が本当の足跡の陰影に見えます。
(小3)タツノオトシゴとその子どもたちです!しっかり木炭を塗り込んだ部分が効いています。
(小3)持ってきたぬいぐるみを描きました。白黒ですが温かみがあります。
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