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児童画習字Blog

【大阪本町・児童画(土曜)】雨の情景の絵を描きました!

2026-07-16
カテゴリ:児童画
雨が続き、梅雨らしい日が続いた6月から数回にわたって、「雨の日の〇〇」というテーマで絵をえがいてもらいました。(〇〇には各自好きな言葉を入れます。)

条件として、白いクレパスを使って「はじき」の技法を活かしてもらいました。
(先に白のクレパスで模様を描いた上から水を多めにした絵具を塗ると、クレパスの部分は油性なので模様をはじきます。)

この「はじき」を雨や水の表現などに活かしてもらいたいと思いました。
(小4)雨の日のアジサイと、晴れた日のアジサイを描き分けました。晴れた日は猛暑なのか、枯れてしまっています…。キャラの表情がいきいきしています!
(小4)「雨の日の傘」後ろ姿の傘の人物と、全員ぱっちりカメラ目線の生き物たちのコントラストが面白いです。白クレパスで輪郭を描いています。
(小3)「雨の日の通学路」雨や道路の白線、タイヤや水たまりの波紋などに白クレパスを活用しています。街の雨ですが居心地のいい雰囲気です。
(小5)右上の動物たちは洞窟で雨宿りをしているところで、それ以外は雨に打たれているのですが、皆かわいらしく楽しそうです!図鑑をよく見て描きました。
(小3)「雨の日の庭」日本庭園をイメージして資料を調べて描きました。雨や石の表情にクレパスのはじきを活かしました。灯篭やししおどしなど、よく描けています!
(小2)傘を差した女の子や犬がとてもかわいらしいです。水たまりに映り込んだ像や、あじさいのこまかい描写が必見です!
↑上の小2生の作品に隠された要素です。見つけることができるでしょうか…??
(小2)描き始めからぐいぐいクレパスや絵具で下描きなしで描き進めました。ざざ降りの中、傘を差した人とカタツムリやカエルがどんとしています!
(小3)大きな葉っぱの陰で雨宿りするネコちゃんと、満開のアジサイです。淡い色調がとても美しいです。湿潤な心地よい雨の日を思わせます。
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