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キャラデ・マンガBlog

総合選抜試験ラッシュ開始!

2023-09-09
9月に入り、いよいよ受験生の子たちにとっての本番「総合選抜試験」が始まりました!
キャラデ・マンガコースの子は、多くの子たちが9/8.9/9に実施されている瓜芸の総合選抜に挑んでいます。
 
教室では精華大学の総合選抜に向けて頑張ってくれている生徒さん達が、今日も頑張ってくれています。
 
瓜芸に挑んだ子たちが、どんな試験に挑んだのか。どれだけ各自の実力を発揮できたかはまだわかりませんが、いい結果が出せていることを今は祈るばかりです。
 

一歩一歩の積み重ね

2023-08-26
夏期講習も5週目。キャラデマンガの受験生は、最大5日間連続受講できる珍しいチャンス!でした。
(基本的に開講日が火曜日と土曜日なので)
 
ひとまず、みんな5日間お疲れ様。という気持ちです。
 
この暑さと受験前ということもあり、心身ともに疲れが見え始めたので少し心配です。
受験に対する不安。自分の描きたいことを形にするもどかしさと難しさ。緊張。
そういったものがドッとみんなの背中にのしかかっているのが見えるようです。
 
講師の私にできることは、少しでもみんなの試行回数を増やして気づきを得る機会を作ることだと思っているのですが、その際の伝え方や言葉の選び方、例の出し方など「相手が受け取りやすいように話せているか」をいつも通勤の電車で自問自答してしまいます。
 
今は夏休み期間中ということもあり授業終わりに生徒の相談に乗る機会が増えたのですが、話を聞くとやはりみんな不安でいっぱいで自信を失ってしまっているように見えることが多いです。
私からすれば夏期講習の期間に限定しても、みんな大幅に成長できていると思うし、分析力や表現力も上がっているように見えます。
自分の事は自分が一番わからないとはよく言ったもので、本人たちが実際にどれだけ成長していても伝えない事には実感できないというケースがよくあります。
なので私は、授業後半の合評の時に改善点も言いますが、前は出来なかったけど今回は出来たこと。そういう良くなったところもなるべく伝えていこうとしています。
周りの作品と自分を比べてしまったり、出来なかったことやまだ不慣れだったりする箇所を指摘されればへこみもします。
でもただへこむだけでなく、どうすれば改善できるのか。
今回で言えば、昨日できなかったことを今日はどうするのか、という部分を逃げずにみんな取り組んでくれていたので、絵も日ごとに良くなっていったと思っています。
 
試験までいよいよ1ヶ月を切り精神的にも不安定になる今だからこそ、これまでにやってきて「できるようになったこと」のこともたまに振り返ってもらえるといいと思う次第です。
 

休講日のお知らせ

2023-08-12
キャラデ・マンガコース、並びにこどもマンガ教室・社会人向けマンガ教室は
8/15(火)8/19(土)はお休みです。
 
他コースの授業はやってるので誰もいないということはありませんが、間違って来てしまっても授業は無いのでお気を付けくださいー!
 
このお休みを利用して、しっかりと英気を養ってくださいね。
 

夏休み&夏期講習スタート!

2023-07-29
夏!休み!スタート!ですね。
こどもマンガの方もたくさん無料体験のお申込みいただいていて、大変ありがたい限りです。
 
受験生の子たちも、さっそく夏期講習会で頑張ってくれています。
今年は受講生も多いので、瓜芸志望の子たちに本番を想定したグループディスカッションにチャレンジしてもらいました。
普段の授業では個々で製作を頑張ってもらっていたので、いきなり話し合えと言われても厳しかったりするかな?と私も少し心配していたのですが、実際にやってみたら和気あいあいとお互いに意見を出し合ってしっかりとした世界観設定をみんなで作ってくれました。
こちらが想定していた以上に、話し合いの中で深く設定を練りこんでくれていて、とても嬉しかったです。
 
さて、以下は先日の授業風景。
ちょっとおもしろかったので4コマにしてみました。
 
ちなみに虫取り網は私が見落としてただけで普通にありました。
テンパってるとだめだね!
 

夏休み直前

2023-07-15
夏休みが近づいてきましたね。
 
受験科の夏期無料体験も相まって、最近ではこどもマンガでの無体のお申込みも増えていてありがたい限りです。
夏期からの受講生も増えると、より受験生の子たちの意欲もかきたてられると思うので、こちらも頑張らなくてはいけません。
 
こどもマンガでは基本的に生徒さんには好きなイラストを描いてもらってるんですが、YouTubeの影響か東方や初音ミクを書く子が多くて世代を感じます。
初音ミクの流行を動画サイトで見ていたので、今はこんなにも若い世代の子にも当たり前に普及しているということが未だになんだか不思議な感覚に陥ることがあります。
年代や性別を超えてコンテンツやキャラクターが愛されるいい時代になったな…なんてしみじみしてしまいます。
 
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